Q:介護認定(申請)に関する相談

先般、認定更新書類が届きました。それで要介護になると担当が居宅になるので、その前に今の包括との間にある懸案事項の整理をしておこうと思い、今の担当ケアマネと始めたのですが困ったことがおきました。
昨年、今のケアマネになったのですが、前のケアマネの時に残されていた懸案事項がそのままそっくり残されたまま今に至っているのです。その理由はこれまでのケアマネのサボタージュの累積です。それが問題であるのか否かは利用者の私には類推の域を出ないのですが、まず長期、短期の目標が定められず、その事もあり以前のケアプランの承認がされておらず、所謂まだ原案のままであること、これは担当引継ぎの時、利用者である私から包括の上司に指摘していたのですが依然として手つかずです。それが引継ぎのあと3月以上の訪問がなかったためにそのままになっていて、当時にかえって今更タイムリーな目標など思い浮かびません。私は適当というのが嫌なので、自分で目標を立ててレジュメにして前のケアマネに渡しましたがそれはどうしたのでしょうか。それから、恐らく最も困っているのは重説と契約書の原本の紛失です。先方の言い分は約1年前の説明時に私に渡したままで回収せず、私が保管したままだといわれるのですが、今になっては私の記憶は曖昧です。今の担当ケアマネはその度自責の念を口にしますが、こういうことは普通に起こりえることなのでしょうか。ケアマネはいまから契約書等を作り直すから捺印しろといいますが不実記載はれっきとした犯罪です。今や担当ケアマネの謝罪ですむ問題のレベルではないような気もしますが、あまりの問題の大きさ更新申請どころではなく不眠が続いています。何よりこんな杜撰な扱いを受けている自分が不憫でならないです。

A:ケアマネジャーからの回答

  • ケアマネジャー1
    以前の事にこだわらなくても、ケアプランはこれからのプランですので、この先どうしていくかを考えてみてください。
    良いプラントサービスにつながっていくと良いですね。
  • ケアマネジャー2
    びっくりですね!
    でもサービスは提供されないと生活がこまるのでは?
    まずはどこかで妥協点を探りましょう。
  • ケアマネジャー3
    大変な状況の中でご苦労お察し致します。
    実際に先方が経過をきちんと管理できていないのは、行政に苦情としてあげても良いケースかと思います。
    そのうえで、適切に対応できるように指導してもらうしかないのかなと考えています。
  • ケアマネジャー4
    あり得ない話ですね。
    期間型の包括支援センターに話をした方が良いと思います。
    かなり悪質な包括ですよ。
  • ケアマネジャー5
    期間型ではなく、基幹型です。
  • ケアマネジャー6
    役所に苦情申し立てとして処分を依頼してください。
    これらの監督不行き届きも包括にあります。

    要支援であれば包括が他事業所かあるいは自分の法人格の居宅に委託してケアマネ業務を一括管理していくわけですから、管理できていないのは担当していたケアマネは勿論重要な責任を負いますが、書類が発行されていない時点でアウト!ですよ。

    地域の役所(区役所or市役所?)の指導監査に相談してください。
    そしてそこが動かないなら、都道府県の指導監査(国保連)に相談を行うことです。

    もってのほかです!こういう事態を聞くたびに、業務と仕事の整理ができずに毎日何をもって利用者様のサービスを管理してきたのかと疑問に思い、同じ毛マネとして情けなくなります。
    後は、その包括の法人格の管理者や所長(施設長)の管理不行き届きになりますね。

    何も書類を整えずに(病気や大けが以外で)ただ転職などのために辞めてしまったケアマネの話はよく聞きますが、そういうケアマネは資格剥奪し、二度とやらないでほしい。

    一生懸命やっているケアマネに多大な迷惑がかかります。
  • ケアマネジャー7
    今現在、何か介護サービスは利用されているのでしょうか。介護サービス利用開始時や介護保険更新時には担当者会議をご自宅で開き、サービス事業所にも来ていただいて予防ケアプランを皆で検討しているかと思うのですが。
    介護保険サービスを利用されているのでしたら、お怒りの気持ちもわかりますが、更新申請はしておかないと、有効期間が切れてサービスが受けられなくなるので申請はしておかれた方がよろしいかと思います。
  • ケアマネジャー8
    今うけているサービスは続けて受けられているのでしょうか?
    自分が望まれる生活を送るために、ご自分で決められた目標に沿って資源をどのように活用されるのかを伝えたのだと思いますが、担当者に伝わっていないとすれば、杜撰な扱いを受けていると感じるのもわかります。介護保険の更新時期とのことなので、今の状態でのご自分の生活について、要望について整理してみたらいかがでしょうか?

  • ケアマネジャー9
    あなたが質問されるべきは国保連や保険者(役所)あとは弁護士です。
    法的権限を持つ人・組織に相談し、
    ご自分の感覚がズレていることを知ってください。
    ここは善意を持ち寄ってできた介護の質問をする掲示板です。
    権限も責任もありませんし、
    まして抽象的な質問をする場所でもありません。
  • ケアマネジャー10
    初めまして、病院で相談員をしております。一般的な流れでは、契約書・重要事項説明書はサービス提供が行われる前に履行しないといけないのですが、ケアマネジャーの質にもよりますが、サービス開始日に契約書・重要事項説明書のサインだけ求めるケアマネジャーもいます。多分今のケアマネジャーさんは契約書の重要性が判っていないようですので、市区町村の介護保険課へ苦情申し立てを行うことや、要支援⇒要介護になる機会に事業所を変更しては如何でしょうか?
    又現在の事業所には苦情を受ける窓口があり、義務付けられていますので、担当者の言い分だけでは難しいと思います。ケアマネジャーが信頼できないのであれば、担当事業所内で変更いただくか、市区町村の介護保険苦情窓口に相談してみてはいかがでしょうか?
    適正な介護サービスを受けるためには、お互いの信頼が必要と思います。一人で悩まずご自身のことですので、頑張ってください。トトロの杜拝。
  • ケアマネジャー11
    このようなことはよく起こります、あなたのせいではないので、過去のことを支援経過に記入して、それ以降あなたのやり方で行えばいいと思います。
  • ケアマネジャー12
    包括が動かないとなると、ケアマネも動きません。役所の担当部署にその苦情を挙げ指導を行ってもらってください。その際、県、国保連にも相談してください。
  • ケアマネジャー13
    保険者に相談するのが一番いいですよ
    どっちのケアマネも、良くないですね
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