「介護離職ゼロ」を目指す企業・団体をサポート 仕事と介護の両立支援サイト

ご相談・お問い合わせ

両立に悩む方々の相談事例 ※介護の専門家に相談できる「わかるかいご」より

両立に悩む方々の相談事例

Q

入院が度重なる後期高齢者の親との今後の暮らしが心配。

その親と2人暮らしです。
今年の5月に乳がんの手術、8月に腸を切る手術で人工肛門に。
そして先週、腸閉塞で再入院してしまいました。 こうも度重なると出費が半端ではありません。
親の国民年金もかなり少額で、親は貯金もしておりません。

そして入退院の度に会社に遅刻したり、早退したりで
職場に迷惑もかかっています。

近くにきょうだいもおりますが、協力的ではなく
結局私一人に負担がかかっています。

世帯分離して施設入所も考えますが、数年待ちでしょうし…

今回の入院の前にデイサービスに通っていたので
そこのケアマネと話をした方がいいのでしょうが…

もうずっと親の為にいろいろやってきたので、
疲れてしまいました。

ケアマネジャーの回答

  • Q

    ケアマネジャー 1

    兄妹に腹を割って話をするしかないでしょうね

    間に病院の退院調整の部署のケースワーカーや
    包括などにも相談すると良いですよ

    燃え尽きる前に相談をする方が良いと思います
    頑張り過ぎちゃあ…駄目ですよ

  • Q

    ケアマネジャー 2

    sun様へ

    医療費が重なる事で、経済的に苦しくなっている事、お察し申し上げます。

    公的制度として、高額療養費制度がありますが、こちらの方は手続きされていますか。厚生労働省のサイトを添付しておきますので、ご参照下さい

    http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/juuyou/kougakuiryou/index.html?utm_source=echofon (厚生労働省より添付)

    ケアマネさんの存在があるので、一度、現状を把握されていると思いますので、どういったサービスで支える事ができるのかをお話しされては如何でしょうか。

    経済的な問題ありますが、施設入所といっても色々あります。
    来年度より施設入所基準が要介護3以上に変更となり、基準が少し緩やかになりますが、それだけ待機者が増える実情もあります。

    sun様のお母さんが1ヶ月どれくらいの費用ねん出できるか不明ですが、特養・介護付き高齢者住宅・特定入所者生活介護等が施設系として挙げられます。

    特養は、待機者が多いですが、緊急的な事であれば、施設にもよりますが、考慮して頂き、早急に空きが出次第、入所させて頂ける事業所もあります。

    介護付き高齢者住宅・特定入所者生活介護施設等については、特養より敷居は高くありません。イメージとして、共同マンションの1室を借りて、そこで訪問介護等のサービスを受けたり、外部サービスも利用できるのであれば、デイサービスを利用する。

    施設の種類・費用等について、解りやすく説明しているサイトです。

    http://www.minnanokaigo.com/(みんなの介護より添付)
    http://www.kaigo104.com/shurui/shisetu.html(老人ホームの種類と選び方より添付)



    有料老人ホームや介護付き高齢者住宅を無料で資料請求したり、条件に応じた施設を探して頂けるサイトです。

    http://65110.jp/(スマイルケアより添付)
    http://www.oasisnavi.com/roujin_home/?ad=go(オアシスナビより添付)
    http://www.sagasix.jp/(探しっくすより添付)

    出来る限り、一人で悩まず、上手く、今迄関わってもらっているケアマネさんにも協力してもらい、現状が上手くいくよう働きかけてみて下さい。

    拙い回答ですみません。


  • Q

    ケアマネジャー 3

     心中お察しいたします。

     入院費用に関しては、病院のワーカーさんに相談して下さい。
     入院費用の減免等の手続きの確認をされると良いと思います。

     今後の生活について、施設入所も含めてご検討との事、施設にも色々な種類が有りますので、病院のワーカーさんやケアマネさんに相談されると良いと思います。

     また、施設に直接ご相談されるのも良いと思います。


  • Q

    ケアマネジャー 4

    是非担当ケアマネと話し合って下さい。
    介護は本当に大変な事です。
    お一人で悩まずに、必ず協力者や相談者が必要です。
    その為にケアマネジャーがいるのです。
    倒れてしまう前にご相談ください。